家具製作状況04/11

群馬県前橋市 A様

ソーイングテーブル 完成いたしました。
A様お手製のナンタケットバスケットが美しいです。

神戸市北区 U様

玄関カウンター 完成しました。

兵庫県三木市 cafe YUZUNOHA様

F.B.FOAKBOX×2 ダークブラウン 完成しました。

兵庫県小野市 M様

ホワイトオーク長机 製作中です。

長机のパーツ達が揃いました。

順調に組み立て中です。

家具制作状況04/05

神戸市北区U様 玄関カウンター

パーツが完成し、組立前の水引き

加工中に小さな傷などが出来るので、全体的に水拭きすることで傷が浮き上がります。

板が乾いたら板を磨き、いよいよ組立です。

組み立てる順番を頭の中で思う浮かべながら慎重に組み立てていきます。

初めてのものを組み立てる時は緊張しますが、無事組み上がった時の喜びはひとしおです。

引き続き引き出しの制作に入ります。


兵庫県小野市 M様 ホワイトオーク長机

天板の製作に入っております。

天板になる板の選択。

いろんなパターンを試し、ようやくしっくりとくる並びが決まりました。

板が決まると厚みを削り、幅を決めて板の剥ぎあわせ。

ブログではさささっと工程が進んでいるように見えますが、オークは木材の中でもかなりの暴れん坊の頑固者。

加工している時は格闘技をしてるみたいだな~といつも思います(笑)

なんとか落ち着いてくれました。

引き続きパーツの製作に入ります。


家具制作状況04/01

群馬県前橋市 A様 ソーイングテーブル

本体仮組み

細部の調整や他のパーツの採寸をする為に接着剤をつけずに組み立てる工程です。

今回の制作では一番の難所 バスケットを浮ける棚の加工

無事 刳り貫けてほっと一安心

引き続き、本体の本組・引き出しの製作に入ります。


神戸市北区 U様 玄関カウンター

製作に入っております。

曲面の加工

板剥ぎが終わり 組立前の加工に入ります。

加工は木の動きが落ち着く、気温が下がる夜に限ります。

家具制作状況03/29

群馬県前橋市 A様 ソーイングテーブル

バスケットを受ける棚の型

ソーイングテーブルをご存知ない方は、イメージしにくいかと思いますが

板に穴が開いていて、その中にバスケットを入れて引き出しのように使う仕組みです。


予定のサイズに丸く刳り貫くのが意外と難しく、4つ目でようやく納得がいく穴が開きました

いっぱい開いた穴は、家具が完成したら人間もぐらたたきでも作ろうかな~


こちらはテーブルの脚を斜めにカットする型

作る家具によって脚の長さ太さが変わるのでその都度型を作ります。

今回は細くシャープな印象に。


家具の側面を接合するほぞ加工 3連平ホゾ

ホゾ加工は何度やってもぴたりと決まると嬉しいものです。

こんな感じでゆっくりとですが着実に製作中です。


神戸市北区 U様 玄関カウンター

木取りに入りました。

木取りとは図面を見ながら必要な木材を選別し幅や厚みをカットする工程です。

木取りしてすぐに加工に入ると、今まで外気に触れていなかった箇所が急に乾燥し、反りや割れ縮みが発生する場合があるので、カット後は数日は自由に暴れさせます。


暴れが落ち着いたら木を削り平らにして組立に入ります。

手前の扇は、カウンターの角のRの型。

大きなRの天板と棚板があるデザインです。

ソーイングテーブル製作中です。

群馬県前橋市A様

ソーイングテーブル製作に入りました。

ソーイングテーブルとはその名の通りお裁縫をする時に使用するテーブルで

デンマークのビンテージ家具などに多く見られます。

引き出しに細かい仕切りがあったり、バスケットが付いていて、毛糸や作りかけの作品などを容易に収納しやすいようデザインされています。

上の写真はご依頼者様からお預かりしているお手製のナッタケットバスケット

今回はこちらのバスケットに合わせてテーブルを作らせて頂きます。

ソーイングテーブルと言っておりますが、今回の用途はコレクションテーブルとしてご使用になられる予定です。

家具の素材はヒノキ材

シンプルで主張しないヒノキがこの美しいバスケットをいかに引き立てられるか

檜の秘めたる力の見せ所です♪





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