サイドテーブル 高砂市M様

兵庫県高砂市 M様 オーク材 サイドテーブル(スツール)が完成いたしました。

オーク材と一口に言っても

実はオーク材がアメリカ人だとしたらヒノキは日本人ぐらい

の大雑把な分類で

材木屋さんの話によるとオーク材には30以上も種類が有るそうです。

そこからまた木によって個性や育った環境の違いにより 

木目の表情が変わってきます。


ですので、オーク材で作ったら必ず 同じ木目で色目の家具が出来上がるのではなく

例えば人間で言うとトムクルーズみたいな材もあるし トムハンクスのような材もあるので

主役が変わると映画の雰囲気が変わるように

使う材によって家具の表情や雰囲気も変わります。(例えが昭和ですみません!!)

ただ、オーク材は世界の中でアメリカ人がなんとなくアメリカ人顔であるように

木材の中ではなんとなくオーク材顔というだけのものだとご理解頂ければと思います。


その辺が無垢材を使った家具の難しさでもあり 面白さなんだろうと思います。


今回も世界で1つのだけの表情のサイドテーブル(スツール)が完成いたしました。

お待たせ致しました。

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